Last modified: Thu Dec 7 15:57:51 JST 2017

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Fire OS が 5.6.0.0 から 5.6.0.0 にアップデートした件

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは Fire OS 5.6.0.0 でタブレットを使っていたと思ったら いつのまにか 5.6.0.0 の Fire OS がアップデートとして降りていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何が起きたのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 気のせいじゃとか 5.6.0.1 の見まちがいじゃとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしい Amazon のバージョン管理ぶりの片鱗を 味わったぜ…

アップデート前

Fire OS 5.6.0.0 の Fire タブレットに、 OS 5.6.0.0 のアップデートがダウンロードされている様子。

「アップデート」とすると、電源が自動で切れる。

   

電源が切れて、自動的に電源が入り、「システムアップデートをインストールしています…」という表示が続く。

タブレットが立ち上がって、バージョンを確認すると、システムがアップデートされたばかりなのに、依然として Fire OS 5.6.0.0 と表示される。

Google Play をインストールしたら、「インストールボタン」のグレイアウト問題が治っている事を確認。

結論

Amazon の OS のバージョン番号は信用できない (番号を上げずにバグを直す、すなわち、番号は同じでも中身の違うバージョンが存在する) となりますが、ここは穏便に「Fire OS 5.6.0.0 を出し直した」としておきましょうか。

考察

最初に無線LANの設定で「スキップ」が表示されないバグも治っていました。


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